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フリーハグ、日本でも流行するか!?
見知らぬ人と「抱き合いたい」 「フリーハグ」日本で流行するか
街角で、通りすがりの見知らぬ相手と抱き合う「FREE HUGS」(フリーハグ)、という活動が話題になっている。
「ユーチューブ」に画像が投稿されたことをきっかけに世界中に広がったようなのだが、日本でも「ミクシィ」(mixi)に60を超えるコミュが登場、その活動が綴られている。しかし、日本には「ハグ」をする風習などなかったはず。
なんでこんなに「抱き合いたい」人が増えたのだろうか。
女子中学生三人に「えー、ありえない」
「FREE HUGSS」が広まったのは、オーストラリアのJuan Mann氏が2004年に、「FREE HUGS」と書いたプレートを持ち、街を歩く姿を「ユーチューブ」に掲載したのがきっかけと言われている。
その後、オランダ、アメリカ、スコットランドなど各国の「FREE HUGS」の模様が「ユーチューブ」にアップされていく。06年9月22日に投稿された「Free Hugs Campaign」は、07年3月27日に発表された「YouTube・アウォード・2006」で「Most Inspirational」(最も心に強く訴えたビデオ)賞を受賞。
07年9月7日までに1770万回も閲覧されている。
「FREE HUGS」のやり方は、「FREE HUGS」と書いたボードを掲げ「ハグ」してくれる相手を待つ。
「ミクシィ」で「FREE HUGS」コミュを検索すると60以上も見つかる。「FREE HUGS関係のコミュがどんどん地域細分化しているので、山梨でも立ち上げてみました」などというカキコミもあり、全国レベルで広がっているのだ。
しかし、「ハグ」の習慣のない日本で、誰もが「FREE HUGS」を簡単に理解してくれないようで、「コミュ」のカキコミの中には、
「さっき、おじさんに女の子がこんなことを道端でするんじゃない。と怒られました」
「HUGって、してみたいとは思っても日本だとちょっと・・」
というものもある。
海外では「ハグ」の文化があり、落ち込んでいる人などをボランティアで「ハグ」し元気付ける。「ハグ」の文化がない日本で、見知らぬ人との「FREE HUGS」が根本的な心の空白を埋めることになるかは疑問だとし、「FREE HUGS」が一過性のものなのか、それとも定着するのか、見守って生きたい、と精神科医の和田秀樹さんは話している。
exciteニュースより
フリーハグですか。
ハグハグですか。
あーでも、精神的に落ちてるとき、誰かにハグハグしてもらいたいなー
とかいうのはあるなー。
でも、フリーはちょっとね…
フリーハグinジャペーン(東京)
http://jp.youtube.com/watch?v=6HnKqE_Rgdk